皮膚科医師伝授の保湿でお尻の黒ずみが改善されました

お尻の、座ると床と接する骨の部分が2か所、黒ずんでいるのが悩みでした。 皮膚科の先生の意見を取り入れながら、改善へ。
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皮膚科医師伝授の保湿でお尻の黒ずみが改善されました

私は、高校生の頃から既にお尻の黒ずみを気にしていました。
痩せ型のせいか、骨格のせいか、座ると床に接する骨の部分が2か所、黒いのです。
お尻専用のクリームを使ってみたこともありましたが、価格のわりに目に見えた効果もなく、いつの間にか使わなくなりました。
それから出産も経て、10数年。
子どもと一緒に行った皮膚科の先生が、「肌にとって一番の大敵は乾燥」と教えてくれました。
肌が本来もつバリア機能が一番大切なのだそうです。
「幼児と25歳過ぎた女性は、ボディーソープや石鹸は使わないで。」とも言われました。
「身体の大半の汚れは、湯船につかれば落ちるから。」と。
また、「石鹸を使うのは脇、おしり、足の裏などでよい。濡れたままですぐに保湿するのがよい。」
とも教えてくれました。
先生もそれを実行していると仰り、確かに肌がキメ細かくて綺麗でした。
私は早速その日から、先生の方法を実行。
お尻は黒ずんでいるうえにとても乾燥していたので、念入りに保湿することにしました。
顔につけた化粧水の残りをお尻にもつけたり、クリームを練りこんだり・・・。
すると、1年経たないうちに黒ずみが薄くなり、触った感じもざらざらしなくなったのです。
毎日欠かさず続けていたわけではありません。

多少ずぼらでも大丈夫、金銭的にも負担にならず、ずっと続けていける方法だと思います。

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